診療内容

内科

  • 頭痛や発熱・咳などの風邪症状
  • インフルエンザなどの急性疾患
  • 生活習慣病(メタボリックシンドローム、脂質異常症、高血圧症、糖尿病など)
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  • 喘息、気管支炎などの呼吸器疾患
  • 健康診断・人間ドック後のご相談
  • 動脈硬化の測定

消化器内科

  • 上部消化管疾患・下部消化管疾患
  • 胃十二指腸潰瘍・胃炎・胃がんなど
  • 大腸ポリープ
  • 大腸がんなど

胃がん検査

経鼻内視鏡検査(胃カメラ)

胃がんの治療において、早期発見は治療効果を左右する大変重要なポイントです。
バリウムによるX線検査は早期がんへの感度が低く、また被ばくリスクへの配慮が必要です。そのため、早期がんの発見には、胃の粘膜を直接観察する胃カメラ(内視鏡検査)の方が優れています。

胃カメラ(内視鏡検査)はスコープを口から挿入して胃の内部を撮影しますが、患者様にとっては、肉体的にも精神的にもとてもつらい検査というイメージがありました。これに対して、従来よりも細いスコープを鼻から挿入する「経鼻内視鏡」は、身体への負担が軽く患者様にとって検査中の苦痛が軽減されます。

  • 直径5.9mm(従来の約半分の太さ)で、挿入がスムーズ
  • 嘔吐反射が起こりにくい
  • 少量の麻酔で、身体への負担が少ない
  • 検査中も会話が可能

※鼻腔が狭いなど鼻からの挿入ができない場合は、口から挿入します。
※検査後に鼻出血が起こることがあります。
※抗凝固剤を飲んでおられる方は検査前にお申し出ください。

経鼻内視鏡は日帰りで受けることが可能です。
茨木市で胃カメラ(内視鏡検査)をお考えなら当院へご来院ください。

大腸がん検査

便潜血検査による大腸がん検査は、疫学的にも有効性が認められ、進行がんでは80%、早期がんでは50%の検出が可能な検査です。便潜血検査で異常が認められた場合は、精密検査として大腸内視鏡、注腸造影を行います。

結果が異常なしであっても、便潜血検査でだけでは見逃されることもあります。早期発見の為に、年1回は大腸がん検診を受けるようにしましょう。
また、下痢と便秘を繰り返す、慢性的な腹痛、残便感、便が細くなる、血便などの症状のある方は、必要に応じて大腸内視鏡などの精密検査を受けることをおすすめします。

便潜血検査

2日分の便を採便し、検査を行います。
※生理中は便に血が付着し、正確な検査ができません。

大腸内視鏡

検査の前日・当日は食事制限を行い、正確な検査ができるように準備をします。
当日は、大腸をきれいにする下剤を飲み、肛門から内視鏡カメラを挿入して、腸内を観察します。

注腸造影検査

食事制限と下剤で腸の中をきれいにしてから、肛門からバリウムを挿入しレントゲン撮影を行います。

外科

  • 外傷や火傷などの処置
  • できものなど皮膚疾患
  • 下肢静脈瘤
  • 腰痛などの運動器疾患

泌尿器科 ※専門外来

  • 前立腺、腎臓、膀胱の病気、尿路結石など
  • 当院が指定する土曜日午前中に専門外来を行っております。
  • ED(勃起不全)、男性更年期、男性不妊症に対する薬物治療も行っております。

放射線科

  • CT、マンモグラフィ、エコー、各種造影透視検査
  • 放射線科専門医による読影