クリニック紹介

診療理念

『人に仕え、地域に仕え、社会に仕える全人的医療を目指す』

院長あいさつ

当院は、茨木市東太田にて1982年に大嶋医院として開院しました。1995年に人工透析室を併設した大嶋クリニックとして、阪急茨木市駅前に移転しました。以来、高血圧症や糖尿病などの生活習慣病の治療や、乳がんや胃がんなどの早期診断を行い、地域の方々が相談しやすい医療機関を目指してまいりました。中でも、医師、看護師が一丸となって取り組んでいるのが、病気の予防・早期発見・在宅医療・人工透析です。
どんな病気を治すにも、早期発見・早期治療が一番大切です。そのためには、がん検診、健康診断、日帰りドックなどを積極的に行い、高度な治療が必要な患者様には、連携の大学病院や市民病院などへのご紹介を行っております。

開院以来、通院が困難な患者様への在宅医療にも力を注ぎ、患者様が求める治療が快適に受けられるよう心がけております。
この地で開業して30余年、クリスチャンとして、地域医療の一担い手として貢献していきたいとも願ってまいりました。これからも様々な患者様の必要に応えるべく、医師・スタッフ一同、日々最善の努力を尽くしてまいります。

院長 医学博士 大嶋 一徳

 

●院長プロフィール・略歴
1972年 大阪大学医学部卒業
1972年 大阪大学微生物研究所勤務
1973年 大阪大学微生物病研究所付属病院外科
1976年 同 外科 助手
1979年 大阪大学 医学博士取得
1982年 茨木市東太田にて大嶋医院開業
1995年 大嶋クリニックとして茨木市駅前に移転
1997年 医療法人エリア会設立

院内紹介

1階入り口

入口
薬局の隣が当院入口となっております。

エレベーター
受付は3階にございますので、エレベーターをご利用ください。

2階

透析待合室
透析の前後は、こちらでごゆっくりお過ごしください。
健康診断・透析治療は、更衣室で専用着衣にお着替えいただきます。

透析更衣室

3階

診察や点滴、各種検査はこちらで行います。

受付

 

診察室

 

レントゲン室

検査室
内視鏡検査を行います。

 

検査室
採血、心電図、脈波などの検査を行います。

 

点滴室
点滴を行います。

4階

透析室
透析ベッドは17台ご用意があります。

設備紹介

CT
エックス線を使い、体の断面を撮影する検査を行います。肺・気管支などの胸部、肝臓から腎臓の検査能力が圧倒的にすぐれており、主に胸部、腹部、頭部の検査に使用しています。

 

 

レントゲン
消化管バリウム検査が可能なレントゲン装置を導入しています。

 

マンモグラフィ
乳房を挟んで精密な検査を行う、乳がん診断に必須のレントゲン装置です。

エコー
乳がん検査や内臓腫瘍の診断に使用します。

 

内視鏡
食道・胃・大腸の検査、ポリープ切除を行います。
当院では、「経口内視鏡」と患者様の負担を軽減する「細径経鼻内視鏡」を使用しております。

 

心電図・動脈硬化測定装置
心筋梗塞、脳梗塞に繋がる動脈硬化の早期発見が可能です。

骨密度測定器

骨粗鬆症の早期発見のため、骨密度測定器を設置し、診断・治療を行います。